★ 6月 23日(日) 京都の本願寺 西山別院で 親鸞聖人生誕850年記念 茶会をします ★

最近の稽古風景

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令和6年3月 大炉の稽古

2月末にお茶事をした関係で 今年は3月に連れ込みましたが、何時もの通り 園部の心静庵で 大炉の初炭、濃茶、後炭、薄茶の各稽古を 二日間しました。
床は 円能斎の一行「池洞春草生」。やはり大炉と言えば 炭手前が特殊で面白く、社中の皆 楽しんで稽古をしたようです。

令和5年8月 奥伝稽古

今年の夏は一段と暑くエアコンの中で稽古をしました。
奥伝稽古は格別で、社中の皆さん気を引き締めて 熱さもいとわず堪能した様子です。
床は 玄々斎の参禅の師である 大綱宗彦和尚の一行を掛け、胡銅の花入に木槿と縞葦を入れました。
まず、真の炭手前、これは小習の炭手前とは別物で、初めて経験する社中は目を見張っていました。
つづいて行之行台子、宗哲の八卦盆は堂々として特別の稽古だと実感します。また真之行台子、大円之真の点前を 厳粛な面持ちで稽古をしました。終わって挨拶するのも 充実した楽しい一時です。

令和5年2月 逆勝手 七事式

2月は例年 逆勝手や 八炉の稽古をします。畳を入れ替え、茶道口が変わると いつもの茶室の 雰囲気が 違って感じられます。新鮮な気持ちで 逆勝手の花月などを 稽古しました。

令和4年11月 初冬茶事

■ 令和4年 8月 茶箱 稽古

玄々斎が「雪」「月」「花」と「卯ノ花」の 茶箱点前を考案し、稽古も その4つの茶箱点前に合わせて行いました。

■ 令和4年 7月 逆勝手 稽古

7月は逆勝手の稽古をしました。 逆勝手は風情のある点前です。時節柄 梶の葉を使って葉蓋点前、また名水点などを楽しく稽古をしました。


■ 令和4年 6月 七事式稽古

6月は花の種類が多い季節です。 沢山の花が集まりましたので「三友之式」をしました。

■ 令和4年 5月 初風炉稽古

風薫る5月は初風炉です。
当番は早めに来庵して 皆の稽古が始まる前に 灰形を作ります。
それから 風炉点前の稽古をいたします。

■ 令和4年 4月 奥伝稽古

炉の名残に 奥伝稽古をしました
真の炭手前、行之行台子、真之行台子、大円之真などを しました
やはり奥伝稽古は 気が引き締まります

■ 令和3年11月 開炉

  碧窓会京都では 11月6日、大阪では 11月8日、9日と開炉をしました
  社中揃って まずお善哉で開炉を祝い 初炭に続いて 濃茶、薄茶をしました

■ 12月 七事式

  毎月 七事式の稽古をします  12月は「花月」「且座」などの稽古をしました

■ 令和4年 1月 初稽古

今年は初釜がありませんので 初稽古の形で 稽古をしました。
恒例の 「菱葩餅」を皆で頂き 炭手前、濃茶点前、薄茶点前などの 稽古をしました。

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