★ 6月 23日(日) 京都の本願寺 西山別院で 親鸞聖人生誕850年記念 茶会をします ★

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利休に「花は野にあるように」という言葉があります(利休七則)。 しかし あたりまえのようで どう入れたらいいのかは分からない。茶花にはこの他にはこれといった約束はありません。
『南方録』に《小座敷の花はかならず一色を一枝か二枝 かろく いけたるがよし》とあります。これは 少し技術的なことです
ので 私はこの言葉を頼りに茶花を入れています。
もちろん 掛物や 花入れにより変わりますし、相手は自然の花なので その時々に 入れ方を吟味しないといけません。そこが茶花の面白さで、正解のない 奥深い世界が広がります。

炉 の 花

風 炉 の 花

八橋

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