★ 6月 23日(日) 京都の本願寺 西山別院で 親鸞聖人生誕850年記念 茶会をします ★

茶 事

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お茶事には 正午の茶事朝茶事夜咄暁の茶事飯後の茶事不時の茶事跡見茶事など いろいろな形があります。
お客となり呼ばれることはもちろんのこと 亭主となりお客様をお招きする楽しみは 茶道の醍醐味です。 日頃の稽古も お茶事のためにしていると言って過言ではありません。

碧窓庵では 毎年お稽古茶事を大阪 碧窓庵 または 心静庵(園部市)でします。その時は 亭主、客、水屋の役を各自努めます。

令和6年2月 修二会茶事

二月末の二日間、「修二会」の趣向で 茶事をしました。
修二会は「お水取り」として知られ、関西では春を呼ぶ代表的な行事です。
待合に 練行衆の紙衣で表具した短冊掛に二月堂牛王札を掛けました。本席は 鵬雲斎一行「梅花和雪香」。香合に 芭蕉「みずとりやこもりの僧の沓の音」の履物を模った「差懸」を、折敷に二月堂盤を用いました。
花床に 黒く煤けた「のりこぼし」を用いたのは お客の意表を突いたようで 話題になりました。
その他 筒井寛秀別当のお松明竹茶杓や 良弁杉の茶杓、お松明の火入などを使えるのも お茶事ならではの遊びです。四時間かけて 色々趣向を楽しみ、お茶事の醍醐味を満喫しました。

令和4年11月 初冬茶事(於心静庵)

11月末の2日間、洛外 心静庵で 久しぶりにお茶事をしました。
亭主、半東、客、それに水屋役と それぞれ役を決め、懐石料理も前日から用意しました。感染防止のため 懐石と薄茶は広間に動座してしましたが、小間と広間の雰囲気が変わり かえって面白かったのではないでしょうか。

平成30年11月 正午茶事(於心静庵)

平成29年10月 正午茶事(於碧窓庵)

平成23年2月 正午茶事(於碧窓庵)

薄茶

平成19年 夜咄茶事

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